先日のブログ
「タントのマフラー」ですが、某修理工場でリフトアップして頂いたところ、リアマフラーの交換だけでは済まないことが判明!!
※ 画像は修理工場の担当者にお願いして撮影していただいた。
フック部分から先は朽ち果てかろうじて引っかかっていた
後方側消音部(?)の錆びて割れている部分
同上を横から見たところ
登録して4年、走行距離も4万キロ程度である。
ディーラーにも確認したが、近年融雪剤を散布する量が多くなった様で、2年程度で交換を余儀なくされた車両も有るという。
※タントのマフラーはセンターマフラーの途中で素材が鉄に代わりその先の錆が酷かった。
※ディーラにて確認したが、対策品は無い模様。
※リアマフラーに関して純正は板を丸めて作成されている為、板と板の継ぎ目からの錆びが発生しやすい様である。
※今回手配した同形状のサードパーティー製はパイプで作成されメッキがかけてあり錆びに強いかもしれない。
(センターマフラーまで錆びていた為交換を断念、ありがたいことに返品受けして頂けることになった。)
ちなみにタントの場合、新品を手配するとセンターマフラーとリアマフラーの交換でおおよそ5万円超えの費用(取付費も含んで)がかかるという。
とりあえずリアマフラーの交換はやめてぱっくり開いたセンターマフラーの継ぎ目は溶接で補修して頂いた。
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