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2005年10月26日 (水)

MDM-100の取付

先日落札した「MDM-100」を取り付け動作の確認を行う。

※ 尚すでに販売終了の製品なのでご注意ください。

取り付けると言っても車両に付いているコンサルト端子に接続するだけなので即終了。

後は設置する場所を探すのみ・・・・

モードの変更

MDM-100にはコマンド入力でモードを変更することができる。

セレクトボタンを押しながらイグニッションキーをひねると、コマンド入力モードになります。UP/DOWNボタンを押してコードナンバーを入力して、セレクトボタンを押すと、モード変更画面になります。

リセット  コードNo.[0300000000] 
オプションのアラームユニットやデータロガーユニットを装着する場合または工場出荷時の状態に戻したい場合に使用します。

起動タイトル変更モード コードNo.[0332291161]

起動タイトルを変更できる。(アルファベット+数字のみ可能)
アラームユニット接続  コードNo.[4041434547]
オプションのアラームユニット接続時に設定します。

A/Dコンバータ使用モード  コードNo.[1006123194]

アラームユニットコネクターに電圧が変化するセンサー(0~5V)を接続することでその内容を表示することができる。

スピードメーター補正モード  コードNo. [3141592654]

タイヤサイズの変更の為、外径が変わってしまいスピードメーターに誤差が生じる場合にこのモードで調整する。
車速係数入力画面から、車速係数を入力する。車速係数は、タイヤ外径をカタログで調べるか、次の式で理論値を計算し入力する。

・ タイヤ外径mm=トレッド幅mm×扁平率÷100×2+リム径(inch)×25.4
・ 車速係数=使用タイヤ外径÷標準タイヤ外径

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